吉川社長の今月の言葉


2005年3月 『雛祭り』

『雛祭りの本当の意味と役割』

お雛祭りは、昔、一般の人がとても貧しかった頃、
上流社会の生活模様を天に願って始められた祭りごとです。

今の自由なことと比べると、本当に今を感謝しなければいけないと思えますね。

これらは先輩方が残してくださったことですが、ある教訓が隠されています。

夢は、ただただ心に願うだけでは、なかなか実現しないものです。
ですが、それを形にして願えば叶いやすいので、このように形にして願ったのです。

ご自分の夢も周期的にけじめて願ってみては?
という教えではないでしょうか?

1年に一回、そうして形にして願っている人と、形にもしないで、願いもしない人とは必ず違いが出てきます。
型と時を重ねる事が叶うのです。

例えばね、1年に一度、お家を隅から隅まで綺麗に掃除をする家と、10年間一度も掃除をしない家では、
10年経ってみると、違いが出るのが世の常でしょ?
10年も放っておくと家も朽ち果てますよね?

夢も一緒なんです。

お雛祭りは母が娘の幸せを願ったものですが、
このように今まで伝わった祭りごとをは大切な心の教えが深くあるものです。

吉川幸枝

3月
「雛祭りの白酒・甘酒のいわれと作り方」

【どうして甘酒か?】
 甘酒には地球上にある酵素がいっぱい含まれ、発酵酵素も持っています。それは人間の細胞が生きるための酵素で体から無くなると死ぬのです。命に大切なものです。今は脳死状態であっても酵素がある間は細胞が生きているので、脳以外の全ての臓器は移植に使われますよね。それも酵素のお陰なんです。この酵素はいつまでも若く、元気で美しく!をかなえたものなのです。

 歴史上の中でも、太閤秀吉が病床の中で2年も延命できた理由の一番の元が甘酒だと言われています。昔、甘酒は今の注射の点滴の役割をしていました。麦の穂を塩水に浸し、柔らかくしたものを使って、点滴代わりに喉に入れていたそうです。これは歴史上の人物にも利用されていた例です。

 ですが、瓶詰めや缶詰の甘酒は酵素が死んでしまっています。自然に発酵した酵素が一番です。簡単に出来ますので、その作り方をご説明します。是非、奧様方は、ご家族の方の体の具合が悪いときにご利用してはいかがですか? 
●作り方
  1. 炊飯ジャーでおかゆを1合炊いてください。
  2. そのおかゆが指を入れることが出来るぐらいまで冷まします。
  3. 冷ましたら、その中におかゆの1.5倍(1合5尺)の麹(こうじ)を入れ、くるくるよく混ぜます。
  4. 混ぜ終わったら、保温状態で5時間で切れるようにサーモスイッチを設定します。
  5. 時間が経過すれば完成です。
●ご注意
 ※麹を入れたあとの保温時時間は、2合以上の場合は6時間置いてください。
●利用方法
 出来上がったものは、冷蔵庫ですと1週間、冷凍庫ですと1ヶ月は保存が出来ます。
 お好きな甘さになるようにお水で薄めていただくだけです。
 少ししょうがをすって入れていただきますと、熱取りや漢方になります。

 消化酵素もあり、細胞の若返りもあり、命の泉です。日本古来の飲み物です。是非、作ってみてくださいね。
 また、よし川ではお食事いただいた皆様にアロエの羊羹と一緒に新別館で特製の甘酒を召し上がっていただいております。詳しくは下記でご覧ください。レトワール、エノテカ各店のシェフこだわりの「パン」とともにご紹介させていただきます。



よし川 レトワール
【イソフラパン】

イソフラパン

サツマイモポタージュスープ
 レトワールで召し上がっていただくパンとスープは、前回ご紹介したイソフラボンをたくさん入れて焼き上げております。パン一つ、スープ一杯召し上がっていただけると、ヘビーだと思って食べたものも、このイソフラボンが調和いたしますので、血液がサラサラな状態でお帰りいたけるように考えております。こちらはカスピ海ヨーグルトの研究で知られている家森教授のお墨付きです。そのパンは、お昼のコースも夜のコースも、焼き立てのホカホカを召し上がっていただいております。お店にお越しいただいたお客様には「イソフラパンですよ。」とご説明させていただいております。是非、ご賞味ください。


よし川 エノテカ
エノテカ 紫パン
【紫パン】
エノテカで召し上がっていただくパンは、紫いもの粉で作られ、いつも焼きたてホカホカを召し上がっていただいております。パン1個に対して、なす5〜6個分のアントシアニンと、ワイン3本分のポリフェノールの役割があります。これらは召し上がっていただいたものが体内に入ってから、酸化を防ぐ役割をいたします。こちらのパンは、お店では「紫パンです。」とお話させていただいております。こちらも、是非、ご賞味ください。

よし川 新別館
【甘酒とアロエの羊羹】
特製甘酒とアロエの羊羹 よし川の全てのお店でお食事いただきました皆様には、お料理コースの最後に新別館にお寄りいただき、甘酒とアロエの羊羹を召し上がっていただいております。
 アロエにはビタミンUと同じ働きで胃壁を治したりしてくれる大切な栄養素が含まれています。精力材ですね。
 また、よし川の麹は福井の武井さんという方に手作りで作っていただいております。地下3メートル掘り下げていただいて、年中一定の温度ですので、年中安定した麹を使って、いつも新鮮な酵素の入った甘酒をお召し上がりいただけます。
 その甘酒を是非、召し上がってみてください。自然の甘みだけなのですが、とっても甘いんですよ。
 お越しになるときは、こちらの甘酒を召し上がっていただくお時間を含めて、是非、ごゆっくりお越しください。

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